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不妊治療中は旦那にむかつくことだらけ!?ストレスなく夫婦円満にいられるコツとは

不妊治療を続けていくには、旦那さんの協力は欠かせません。

しかし旦那さんに対してむかついたりイライラしたりすることってありませんか…?

まちゃこ

私は幾度かありました!

旦那さんへの不満があってもすぐに解消できればいいのですが、価値観の違いが浮き彫りになってしまい、最悪の場合離婚にいたってしまうというケースもあるようです。

妊娠したくて不妊治療をしているというのに、その結果離婚なんてしてしまったら不妊治療は中止となり妊娠どころではありませんよね…。

今回の記事では不妊治療中に旦那さんのどんなところがむかつくと感じてしまうのかや、それでも夫婦円満にいられることができた私が実際に行っていたコツをご紹介したいと思います!

目次

不妊治療中旦那にむかつくことだらけ⁉

不妊治療中は仕事との両立や本当に妊娠できるのかと言った不安を抱えることが多い中、旦那さんにはしっかりとサポートしてもらいたいところですよね。

しかし、実際には不妊治療を受ける中で旦那さんに対してむかついたりイライラしたりする人は少なくないようです。

旦那さんのどんなところに対してむかついたりしてしまうのでしょうか?

不妊治療を受けることに前向きではない

そもそもの入口のところである「不妊治療を受ける」ということに旦那さんが前向きでない場合、むかついたりイライラしたりしてしまいます。

妊娠したいのになかなか授からないため、勇気をもって不妊治療を受けるという選択をしたいのに旦那さんが治療に前向きじゃないと意見も合わずすれ違いだらけになってしまいますよね…。

まちゃこ

我が家の場合は、不妊治療を受けようと思うと伝えたところ
「そこまで必要?」と言われたのを覚えています。

最初は女性だけでも不妊治療として各種検査を受けたりタイミングを教えたりしてもらうこともできますが、旦那さんも前向きになって一緒に検査を受けてもらえる方が効率的です。

そのため不妊治療に対して前向きではない態度を取られたりすると、せっかく妊娠できるチャンスがあるかもしれないのに…とむかつきを感じる方は少なくないようです。

不妊治療中の家事を手伝ってもらえない

不妊治療中は何度も通院しなければならず、時間のやりくりがとっても大変です。

まちゃこ

クリニックによっては待ち時間が長かったり
検査結果が出るまで1時間くらい待つ日があったりしますよね

働いている方はさらに仕事との両立もあって、1日24時間あっても足りないなんて思いを抱いているかもしれません。

そんな忙しい日々を送る中、旦那さんに家事を手伝ってもらえないとむかつきますよね…。

全ての家事をしてほしいとは言わないですが、せめて通院の日は家事の分担を変更してもらえたりすると嬉しいのですがなかなかそうもいかない旦那さんもいるとイライラしてしまう方が多いようです。

ホルモンバランスの乱れによる体調・精神面での不調を理解してもらえない

不妊治療の際にホルモン剤を投与することが多くあります。

その影響もあって体調を崩してしまったり、メンタル面が安定しない人も少なくはないのですが、そういった体調・精神面での不調を旦那さんが理解してくれないとむかついてしまいますよね。

体調不良の時はしっかりサポートして欲しいのはもちろんのこと、メンタルが不安定な時につい小さいことでイライラしたり涙もろくなったとしても旦那さんには理解して受け入れてもらいたいですよね。

しかし、体調や精神面での不調を支えてくれるどころか「またイライラしてる」「また泣いてる」なんて突き放されてしまうと旦那さんに対してかなりむかついてしまうのではないでしょうか。

ホルモンの乱れがどれほど体調やメンタルに影響するかは本人でさえも予想できないですし、実際に起きてもどの程度なのかは本人にしかわからないところであるからこそ、旦那さんにはしっかり理解してサポートしてほしいですよね…。

旦那さんに不妊の原因があった

不妊治療を進めていくと、旦那さんの検査をすることもあります。

そんな時に旦那さん側に何らかの原因が見つかってしまうと、むかついてしまうこともあります。

まちゃこ

私の場合、特に私の体に原因はなく
不妊理由が「不明」だったんですが
タイミング法を続けても妊娠しなかったため
旦那さんに精液検査を受けてもらったら
運動率が低くて「あなたのせいで!!」と
思ってむかついてしまったことはありました。

特に、旦那さんが不妊治療に前向きではなくなかなか検査を受けてくれなかった末に旦那さん側に原因があると判明したらイライラが止まらないかもしれません。

原因がわかればその後の対処法がある程度明確になるので、治療もステップアップしやすいのですが、どうしても「あなたのせいで」という気持ちは残ってしまいますよね…。

不妊治療中もストレスなく夫婦円満にいられるコツとは

私も不妊治療を経験してきた方同様に、夫に対してむかついたりイライラすることはありました

しかし不妊治療中も特に険悪なムードになることはなく夫婦円満で治療を受け続けることができていました。

私が夫婦円満のためにしていたちょっとしたコツをご紹介します!

夫にして欲しいことを明確に伝える

残念ながら、旦那さんはあなたの気持ちを全て読み取ったあなたがして欲しいことを全部してくれるわけではありません。

そのため、旦那さんにして欲しいことがあればはっきりと伝えるようにしましょう。

私は以下のことをお願いしていました。

  • タイミング法の時は夫婦生活を協力して欲しい
  • 人工授精や採卵の日は通院のタイミングに合わせて採精が必要なので、仕事を調整してほしい
  • 早く帰った日は夕食作りをしてほしい
  • ホルモンの影響を受けるかもしれないので理解して欲しい

ちなみに妊活をしていた頃「あなたも妊活について勉強して、できることをして欲しい」と伝えていました。

「栄養をしっかり摂って、ストレスなく生活したらいいみたい」と言われて、特に何かを始めるわけでもなく普段通り生活されました…。

まちゃこ

全然意図したことが伝わっていなくて
お願いの仕方が悪かったと反省しました…。

もしサプリを飲んで欲しいなど具体的な行動をして欲しいのであれば、具体的に伝えましょう!

夫婦で妊娠しやすい体作りをする時に
サプリを飲んで栄養をバランスよく摂取することも大切です。
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2人で一緒に飲めるので続けやすいですよ!

\夫も一緒に飲んでました/

将来について話し合う

あなたが妊娠を望んでいても、旦那さんが不妊治療に前向きでない場合、もしかするとまだ父親になる心の準備ができていないのかもしれません。

私の夫も、新婚時代は「まだ2人の生活を続けたいから子供はいらないな」と言っていたので、そろそろ子供を…となった時にいきなり不妊治療の話をしたばかりに驚いてしまい、なかなか前向きになれなかったかもしれません。

一度夫婦会議で将来についてしっかり話し合い、何歳頃に何人の子供が欲しいのか、そのためには治療が必要なのか、費用はどれくらいかかるのかをお互い納得するまで話し合いました。

年齢や人数は思い通りにならないかもしれませんが、費用面では2人で調べた結果「その金額なら」と思える値段だったことも、夫の背中を押してくれたのかもしれません。

夫が私の心をわからないのと同様に、私も夫が何を心配しているのか不安に思っているのかはわからないので、しっかり話し合って2人で解決策を見つけたことが夫の協力的なサポートに繋がったのだと思います。

先に1人でクリニックに相談しに行ってみる

不妊治療は旦那さんのサポートは必要不可欠ですが、クリニックに妊娠の相談に行ってみることは1人でもできてしまいます。

旦那さんが前向きになるまで何もしないで待つより、自分でできることは先に行動に移しておくのはおすすめです!

私も近所のクリニックに妊娠の相談に行き、一通り検査をしてもらったり先生から私の年齢の場合の自然妊娠率などを教えてもらいました。

まちゃこ

お医者さんに教えてもらったことを夫に伝えたりすることで
じわじわと不妊治療に気持ちが向いてくれるように誘導する作戦です笑

旦那さんの協力を待つだけでなく、自分も動いてるという気持ちを持てたので、待っているだけのイライラはかなり軽減されましたよ。

まとめ

不妊治療はどうしても旦那さんの協力が必要不可欠なので、思い通りに行動してくれないと旦那さんにむかついたりイライラすることが多々あります。

ただでさえ精神的にも不安定なのに、夫婦が険悪になってしまってはメンタルが崩壊してしまって妊活・不妊治療にも打ち込むことができません…

そのため、夫婦でしっかりと話し合って、旦那さんにして欲しいことがあればはっきり伝えるようにし、ストレスを溜めないようにしてくださいね!

妊娠するためにはストレスを溜めこまず、リラックスすることが大事ですよ!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

抹茶とスイーツが好きな関西在住30代。
約3年間の妊活・不妊治療を経て36歳で妊娠。

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