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不妊治療が辛いと感じた時の乗り越え方。うまくいかない時に私がした4つのこと

不妊治療を続けると「辛い」と感じてしまうこと少なくないですよね…。

実際に私自身も辛いと思うことはありました。

しかし、辛いという気持ちばかりにフォーカスせず辛さを乗り越えたことで、不妊治療を継続し妊娠に至ることができました。

今回の記事では、辛い不妊治療がうまくいかない時に実際に私がやってみた乗り越え方をご紹介したいと思います。

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目次

不妊治療のこんなところが辛い!

私は比較的前向きに不妊治療を受けていた方ですが、それでも「辛い」と感じてしまうことはいくつかありました。

私が感じた不妊治療のこんなところが辛い!をご紹介しますね。

長い時間がかかってしまうこと

不妊治療は1回のタイミング法でうまくいく人もいれば、何年も治療を続けてもなかなか妊娠せずどうしても長期間に及んでしまうことがあります。

まちゃこ

私も2年くらい不妊治療をしていました。

振り返ってみると「早くステップアップしておけば」と思うこともあるのですが、やはり不妊治療を受けている最中は「今回はうまくいくと思う」と信じているので、陰性→また次の周期頑張る!を何度も何度も繰り返しているうちに気づいたら2年近く経っていたんですよね…。

その間に職場で産休を取る人がいたりすると、私は長く不妊治療してるのになぁ…と思ってしまって長期に及ぶ不妊治療の辛さを感じていました。

すぐ目に見える結果を得られないこと

不妊治療は「妊娠」という明確なゴールはありますが、すぐに結果を得られない場合「何でこれをしているのだろう…」と思ってしまい、辛さを感じることはありました。

また検査をして体の状態を知ることはできますが、処方された薬を飲んでも何か劇的に目に見えて変わるというわけではないので、結果的に妊娠に至らない場合に辛さを感じてしまっていました。

まちゃこ

不妊治療はどうしても長期目線の治療なので
すぐに結果を求めてしまうと
辛くなりやすいかもしれませんね。

他の人と比べてしまうこと

不妊治療をしている間に職場で他の人が産休に入ると聞くと心がざわついたり、SNSで不妊治療のことを発信しているアカウントが陽性報告をしているのをみると「あの人は妊娠するのになんで私は…」と考えてしまって辛くなることはありました。

まちゃこ

産休に入る人もSNSで発信する人も
裏では私より大変な思いをしていたかもしれないけど
どうしても結果だけを見てそう感じてしまっていたんです。

妊娠は他人と比べることではないのは頭では理解していても、どうしてもモヤモヤする気持ちは抱いてしまいました。

モヤモヤしてしまう自分に嫌気が差して辛さを感じることもあったかもしれませんね…。

不妊治療がうまくいかない時に私がした4つのこと

不妊治療を長期間続けていても結果に繋がらなかったり、その間にも周りで妊娠する人を見てはモヤモヤしてしまったりと辛さを感じることはよくありました。

そんな風に不妊治療がうまくいかず辛いと思っていた私が、辛さをどのように乗り越えてきたのかご紹介します。

不妊治療の妊娠率を知って数字で考えてみた

まずは私自身がこれから受ける治療と私の年齢での平均的な妊娠率を調べて、数字で考えてみることにしました。

まちゃこ

例えば当時35, 36歳だった私の体外受精成功率は
25〜30%と言われています。

25%であれば4回に1回の妊娠率だなと捉えて、体外受精をしても妊娠しなかった時には「まだ1回目だから!」と前向きに考えるようにしていました。

もちろんこの数字は統計なので絶対に4回に1回の確率で妊娠できると言う意味ではないのですが、少なくとも辛い不妊治療を乗り越える心の支えにはなっていました。

検査や治療の目的をしっかり確認した

「何のためにこれをしているのだろう?」と訳もわからず治療を進めるのを防ぐため、検査や治療の目的をしっかりと確認するようにしていました。

不妊治療専門の病院に通っていた時は、充実した資料とビデオ講義が用意されていたので、理解できるまで何回も見ていました。

また、検査を増やすとなった時も目的を主治医の先生に確認して、納得した上で受けていたので先が見えないというような辛さを軽減することができたと思います。

治療の日以外は好きなことをしてリラックスした

不妊治療中はどうしても検査の痛みやハードスケジュールが重なったりするなど、体力面でも精神面でも辛くなることがあるのですが、通院しない日は好きなことをしてリラックスするように心がけていました。

もちろん薬の服薬だけは時間を忘れないようにしつつも、それ以外は自由に過ごしていたのでストレスを溜めることがなかったです。

好きなことをしている間は息抜きにもなって、辛い治療を乗り越えることができました。

SNSの「ご報告」は見ないようにした

SNSで他の人が妊娠したという報告を見るたびに心がざわつくのであれば、いっそ見なければいい!と割り切って、「ご報告」と書かれた投稿は見ないようにしました。

まちゃこ

SNS断ちまではできなかったんですけど…笑

仲のいい友人なら心から喜べたかもしれませんが、同じように不妊治療を受けている会ったこともない他人の投稿でいちいち心ざわつかせていてはメンタルが持たないですもんね。

いらない情報は自分から距離を置くようにしたことで、自分自身の体や心にフォーカスできたので不妊治療が辛いと感じることも減り前向きに治療を継続できたんだと思います。

まとめ

不妊治療を続けていると多かれ少なかれ「辛い」と感じてしまう場面が出てくると思います。

辛い時は休んでもいいですし、他の楽しいことに打ち込んでもいいんです!

辛い気持ちばかりを抱いていると、不妊治療を続けられなくなってしまうので、決して辛い気持ちに蓋をしたりフォーカスしたりせずに、乗り越えていってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

抹茶とスイーツが好きな関西在住30代。
約3年間の妊活・不妊治療を経て36歳で妊娠。

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