MENU

管理人紹介

まちゃこ

当ブログに訪問いただき、ありがとうございます!
管理人のまちゃこです。

こちらのページでは管理人まちゃこの自己紹介をさせていただきます。

プロフィール

2025年現在30代後半の関西在住会社員です。
大阪で生まれ育ち、結婚を機に他県に引っ越していますがず~~っと関西圏に住んでいるバリバリの関西人です。

趣味は旅行やおいしいもの巡りで、抹茶が大好きです♪
抹茶スイーツを見かけるとついつい手を出してしまいます笑。

妊活・不妊治療歴

まちゃこ

私は自己流も含めて約3年間妊活や不妊治療に励んでいました。

実際どんな歴があるのか、ここでご紹介させていただきます。

自己流タイミング法

結婚後4年ほどは「ふたりの生活を楽しみたい」という夫婦の希望もあり、特に妊活はしていませんでした。

そろそろ子どもを…と思った年齢がギリギリアラサーと呼べる34歳。

規則正しい食事や運動、サプリで体を整えつつ自己流でタイミングをとることから妊活がスタートしました。

産院指導によるタイミング法

自己流のタイミング法で3周期ほどまわしてみたのですが、妊娠には至らなかったため思い切って近所の産婦人科で妊娠の相談をしてみました。

一通り血液検査や通水検査を行って、特に異常なしだったので産院指導によるタイミング法を行うことになりました。

しかし、こちらも4周期ほど試してみましたがなかなか妊娠には至りません…。

まちゃこ

排卵誘発剤を服用してみて、
2つの卵胞が育っていることも確認できた周期もあったのですが
双子かもね⁉なんて言っていたのもつかの間、
あっという間にリセットが来て残念な思いをしたことも…。

人工授精

タイミング法をしてみてもなかなか妊娠には至らないことを踏まえて、先生から夫の精液検査を勧めてもらいました。

すると、精子の運動量が低いことが判明!!
正直引っかかってたのは私じゃなくて、夫のほうかい!とショックを受けました。

まちゃこ

自分の体ばかり整えてて、夫側のことは失念してました…
もしこれから妊活に取り組むなら、時間のロスを防ぐためにも
夫婦そろって一通りの検査をおすすめします!

精子の運動量が低いので、人工授精をすることになりました。

人工授精の前には精液を凝縮するので、凝縮後の精子は運動量が上がるもののやはり妊娠には至らず。

1度目のリセットが着た時には、次また妊娠に至らない場合は体外受精へのステップアップを検討した方がいいと先生からのアドバイスをいただきました。

転院

2回目の人工授精も妊娠には至らず、体外受精へのステップアップのため専門の病院を紹介していただき転院することになりました。

転院の時点で35歳。
タイミング法や人工授精でなんだかんだと1年も費やしていたんですね。

転院後は夫婦ともに血液検査、私はホルモン検査のための血液検査・子宮鏡検査・卵管造影剤検査、夫は精液検査とまずは検査の周期がありました。

まちゃこ

初診の空き枠が全然なかったり、
ホルモンの値を取るため、生理から何日後あたりに検査と決まっていたり
途中私がコロナになってしまっていけない周期もあったので、
転院を決めてから、検査周期が終わるまで4ヶ月くらい費やしてしまいました。

ちなみに検査周期後も採卵のタイミングや移植のタイミングを合わせるため、一旦人工授精を挟んでいますが人工授精ではやはり妊娠には至りませんでした。

体外受精

転院後はすぐに体外受精だ!と思っていたのですが、なんだかんだでステップアップを決意してから5ヶ月ほど経ってついに採卵周期に入ることができました。

1度目の採卵から4回の移植

1回目の採卵では16個採卵でき、優良な受精卵のみを凍結したので凍結胚は4個でした。

この4個を4回に分けて移植したのですが、妊娠に至らずでした。

患者本人の希望も取り入れつつ、戦略的に対応するアドバイスも下さる先生でしたので移植は以下のように行っています。

  • 自然周期
  • 自然周期
  • ホルモン補充周期
  • ホルモン補充周期かつ1日遅らせる

自然周期は私の希望でした。
ホルモン補充周期だと膣座薬や貼り薬などを服薬しなければならず、仕事のスケジュールも調整しやすいということもあってまずは自然周期を試しています。

2回目の自然周期で妊娠に至らなかった時には、先生から方針を変える提案があり、ホルモン補充法を行っています。
自然周期は自分の排卵のタイミングに合わせて移植をするので、ずれてしまうこともありえるのですが
ホルモン補充だと服薬の時間さえ間違えなければ、タイミングはコントロールされています。

しかし3回目の移植でも妊娠には至らず、
先生から「着床のタイミングがたまにずれている人がいる。なので今回は1日遅らせてみます。ただ、これでも妊娠に至らない場合は検査しましょう」とお話があったため、1日遅らせた移植を試してみました。

この1日遅らせた移植も妊娠には至りませんでした。

トリオ検査実施(ERA, EMMA, ALICE)

4回の移植を経ても妊娠には至らなかったため、費用は掛かってしまうもののトリオ検査を受けてみることにしました。

まちゃこ

余談ですが、この検査が不妊治療の中で一番痛かった!!
無言で悶絶しつつ、危うく先生を蹴ってしまうところでした(^_^;)
終わった後は変な汗をたくさんかきましたよ。

検査の結果、私の着床のタイミングはずれておらず、また子宮内の環境も問題ないことが判明しました!

検査ではっきりわかると気持ちもすっきりするものです。
4回目の移植は、1日ずらしたのでそりゃあ妊娠しないよね~なんて軽く考えることができました。

2度目の採卵から移植

トリオ検査後は2回目の採卵周期になりました。

2回目は17個採卵して、4個凍結しました。
しかも1回目よりもグレードがよく4AAがふたつもありました!!

そしていよいよ5回目の移植です。

保険適用が6回までなので、先生からは双子のリスクはあるものの2個移植することを勧められました。

そのため、5回目の移植では検査でばっち把握したタイミングでホルモン補充し、
4AAの胚を2個移植しています。

その結果妊娠に至ることができました!!

妊娠に至った時は、転院後1年が経っていました。
長かったようなあっという間だったような、不思議な感覚です…。

こうして私の3年にもおよぶ妊活・不妊治療は終了し、36歳でマタニティ生活を送っています。

このブログではそんな私の妊活・不妊治療歴をベースに、役に立つ情報を発信したいと思っています。

まちゃこ

みなさまに役立つ情報をお伝えできるよう頑張ります。
よろしくお願いいたします!

error: Content is protected !!